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<<   作成日時 : 2010/10/12 23:17   >>

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良くも悪くも語り継がれる本人の気持ちってどうなんやろ?と
考えることがある。

すすんで、書いてもらったり、銅像たてられたりする方々がいる
一方で、“死後ぐらい、そっとしてよ↓。”的な方々も多いはずだ。

その、“他人にわかるような人生、生きてねえよ!”的な最たる人物の
本を読んでみた。


ユーザレビュー:
マドモアゼル・シャネ ...
現代に通じるシャネル ...
簡単に読めて ために ...

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ジュリーがいうところの、“男がピカピカの気障でいられた”であろう時代に、“金銭的な対等”を
求めた彼女の生きざまは、なるほど、痛快に見えたであろうことは
想像できるし、その影響力は現代においても全く色あせることはない(のだろう)。



が、しかし、読んでみて始めて、現代の同ブランドが
象徴するものは、彼女のメッセージと正反対のような気がするのは
私だけなのか!?そのあたりが、ブランドの哲学とコマーシャリズムの
同時浸透が難しいな。と感じさせられた良書であった。

今日も和紙オトにきてくれて、有難う。人々が期待するストーリーに、
それを裏切るであろう真実をまぶし、その落胆を
もう一度覆す事が出来る本物だけが残っていくのだろうなあ。

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