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zoom RSS 夜中に書いたラブレターを、朝 読んでみる。

<<   作成日時 : 2010/10/13 23:16   >>

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建築設計を生業としている親友との会話の中で、

“シゴトの軌跡をあちらこちらに残せるって、やりがいあるねえ。”

と、問いかけたところ、

“初期のモノは、とてもじゃないけど、今見たくない。なんとも
言えない恥ずかしさがある。”

という返事が返ってきた。

その時は、“そんなもんなのかねえ。”で会話が終わったが、
なるほど、多分、夜中に書いた手紙を朝読むような気分なのかな!?と
最近考えるようになった。或いは、酔っぱらって語り合うお互いの
目指してる場所であったり。

そんな、私を嘲笑うかのように、ご自身のシゴトを本にした漢(オトコ)が
いる。


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デビュー作から、近年のシゴトの箱もの自体の
解説から、そのバックグラウンドまでを思想も踏まえて
一冊の本に仕上げている。

そこには、当時から現在までの、ぶれない姿勢や、一つ一つの
シゴトに対する、地に足をどっかりとおろした、氏の哲学を垣間見る
ことができる。それらを丁寧な解説が裏付けている。

ただ・・・。

私自身は、絵とか写真の横に“〜なんだな。”とかの人生訓みたいな
モノを書いてあるモノが好きではない。

絵なら絵で、写真なら写真で、思いを込めて作ったモノなら
モノで語る事が出来る人物への憧れがあるからだ。

今日も和紙オトにきてくれて、有難う。今日は大好きな先輩に
昼食をごちそうになった。その際に、“50になったら、ハワイで
たこ焼きの屋台やりませんか?僕、焼くき、屋台出資して。”と
問いかけたのに、“いや。”とにべもない返事をされた。まだまだ
プレゼン能力に欠けるようだ↓。

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