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zoom RSS 近衛兵で皇居警備であった祖父と、沖縄最前線配置であった祖父。

<<   作成日時 : 2010/12/07 23:05   >>

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先日北朝鮮が韓国を攻撃した翌日、親しい先輩と車中で徴兵制の話となった。
ああだ、こうだと、好き勝手なことを語り合い、駐車場に着くころには、

“まあ、抽象的すぎるもののために、そこまではねえ・・・。”

という着地点で、その話題は終結した。

少し前の本になるが、そんな私のような平和ボケした世代が大勢を占める時代がくることを
夢見て苛烈な時代を過ごした人たちと、その後の小説を思い出した。
まあ、フィクションであるので、落ちずに空き時間で楽しめる(笑うとかでなく、読み物として)
内容だと思う。


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なかでも2つの物語に共通する一説に、“過酷な時間を過ごした人ほど、
戦時中の事を話したがらない”という件がある。
そう、沖縄で終戦を迎えた祖父からは、戦争の話を聞くことがなかった。

今日も和紙オトにきてくれて、有難う。はやくも12月やねえ。この一年は
ほんと、早かった。って、まだ一か月あるけどね。

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