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zoom RSS ウラ出張報告 奈良編 その2

<<   作成日時 : 2011/06/11 20:59   >>

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ウラ出張報告ということで、業務意外の、且つ、皆さんから
情報を頂いた奈良の“安くてうまい!”と“その他特記事項”を
報告すべく立ち上げたこのシリーズ。まずは“安くてうまい!”の
報告から始めようと思う。

今回の出張の食事にはとても恵まれた。
事前にSNSで情報を募ったところ、
皆さんから有難い情報を頂けたからである。

皆さん、本当に有難うございました。

では、早速今回お世話になったお店をご紹介するとしよう。

初日、関連業者と学会出展の打合せを終えた二人は映画“プリンセストヨトミ”の
舞台である“空堀通り”にある 洋食の店 もなみで昼食。



映画は見ておりませんが、小説で読んだイメージを現実のそれと
重ね合わせ、原作の作り出す世界感に浸ること数分。韓流ファンの
皆さんが韓国まで行く気持ちが少しわかったような気がした。


プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
文藝春秋
2011-04-08
万城目 学

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在阪時代から、このお店のバンバーグは大好きだ。
“カリっ”としてて、柔らかい。そんなハンバーグ。
マスターの感じも、待たされている間の香りも、癖になる。
好みは分かれると思うが、大阪に行かれる機会がある方は是非どうぞ。
実はもう一軒ハンバーグの激ウマ店があるが、そこはまあ
注意事項が多々あるので、それはお会いしたときにでも。

そして、“夕食後”近鉄駅前のバーへ。えっと、名前が Dalwhinnie(ダルウィニー)。
ハイランドモルトウイスキーの名前がついたシックなバーだ。
ゲール語で「中継所」、「落ち合う場所」を意味するバーのこだわりは
すごかった。ザ・ソサエティ(ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ)の
お話から、オーナーズカスクのボトルの数々、
コイーバロメオ・イ・フリエタの製造現場の話、熟成の方法。
その知識とこだわりは本物のプロの“それ”であった。“入り口として、良いものを
出来る限り楽しんで頂きたい。”、“価格的にも良い物ほど、
楽しんで頂きやすい価格設定にしてあるんです。”彼の言葉は同店のバックバーの層の厚さ
からも、偽りではないことが裏付けられていた。

こうして翌日から繰り広げられる学会への英気を養いながら、奈良初日の夜は更けてゆくのである。

今日も和紙オトにきてくれて、有難う。
画像

な、鹿、ヒトたたくやろ!?

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