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zoom RSS "iSAMU〜20世紀を生きた芸術家 イサム・ノグチをめぐる3つの物語〜"

<<   作成日時 : 2013/10/24 21:43   >>

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8月のある日、いつも大変良くして頂いているお客様から、

「高松公演のスポンサー席あるけど、見に行く?」

とのご連絡を頂き、行って参りました。はい、8月末のコトですが・・・。

偉大な芸術家という事と、その代表作は知っておりました。ただ、彼の人生までは知りうる機会がないままであったので、事前に少しリサーチしてから高松へ。

原案・演出の宮本亜門さんは好きな演出家さんでありましたし、主演の窪塚洋介さんは映画「GO」の頃からファンだったので、一石二鳥というか、三鳥というか、とにかくワクワクしながら会場へ到着。ちょっとドキドキしながら係の人に担当の方に繋いで頂き、案内されたその席はなんとミキサーブースの真横。当日券も完売のなか、ダーレも座っていない且つ会場中で一番舞台を見やすいであろう3列ほどの空間、「ご自由にお座り下さい。」と促され、少しばかりの優越感と、「こりゃ、お客さんの方に足向けて寝られんな。」という感謝の気持ちを胸に、待つこと数十分。いよいよ文字通り、幕が切って落とされた。

圧巻!

プロジェクトマッピングを駆使した舞台装置の素晴らしさもさることながら、宮本亜門さんがインタビューでも語っておられたように、「純真で無垢で、ある意味ではクリエイションしか考えられなかった。」、「生活が少し破綻していた。」、「それ以上に自分が何が好きか。何を考えているかが明確にあった。」ヒトだったという人物像をしっかりと表現されていた。同時に「0(ゼロ)は何からも影響されないし、全てに影響する。」という件はとても印象深く残ったシーンであった。

今日も和紙オトに来てくれて、有難う。
「影響しあい、響きあい、変化する。」というコピーも、全てにおいてリズムやテンポ、スピード感の共有を普段から重視したいなぁ。と普段から考えている和紙オトには刺さったコトバでした。
終了後ちゃっかりパンフレットにサインも宮本亜門さんから頂いたことはここだけの話に。

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